PROFILE

  • 商品部
  • 木村 友香Yuka Kimura
  • 2016年 入社
  • 経営学部 卒

仕事のエピソード

大変なことも多いですが、その度に周りの人の温かさを感じ、周りに恵まれたなと日々感じています。

やりがい
自分のやった仕事で周りの人に「助かった」「ありがとう」などの感謝の言葉をもらった際に、やりがいを感じます。相手が自分のした仕事を通じて喜んでくれることで、結果として自分のやりがいにも繋がりますし、もっと頑張るぞ!というパワーにもなります。その為、資料など作成する際には、指示された情報だけではなく他に必要な情報はないか、依頼者が資料を使う目的は何かを考えるように心がけています。
大変だったこと
①1年目の冬に、営業からの依頼で商品部管理する新規在庫が約350SKUありました(SKU:Stock Keeping Unit(ストック・キーピング・ユニット)の略で、受発注・在庫管理を行うときの最小の管理単位)。すべて加工品のため、マスターデータの構成工程登録を短期間で日常業務と並行して行わなければなりませんでした。上司からの助言や先輩方の助けをいただき、無事に立ち上げまで進めることができました。それ以来、マスターデータ登録はスラスラできるようになり、大変な思いをして自分で身に付けた知識は、一生使えるものだと改めて感じました。
②1年目に商品部に配属されて、前任の方からの引き継ぎ期間が3週間程でした。前任の方が産休に入られて、一通りの業務を一人で行っていましたが、分からないことだらけでした。自分のしたことで上司や先輩に迷惑をかけたり、現場の方から指摘を頂くたびに落ち込んでいましたが、その際に上司より「失敗しても、後の処理は私たちがするから何でも挑戦すればいい」と言っていただきました。大変なことも多いですが、その度に周りの人の温かさを感じ、周りに恵まれたなと日々感じています。

1日のスケジュール

8:40(朝礼・全社清掃、早めの出発など)
9:00発注及び納期調整などの発注業務(ミスミ・JNコート・AI発注分)
10:00仕入先様と商談
11:00商談シートの作成
12:00(昼休み)
13:00RPA動作登録
14:00AI発注(発注入力)
15:00月次資料の作成及び結果分析(カテゴリー別在庫金額推移)
17:00 月次資料の作成(キャップ及び10.9 値引き資料)
18:00FAX処理及び未引当原因分析
19:30 帰宅

学生時代の
経験が生きてくるところ

商業高校で得た情報処理検定は、社会人になって一番勉強しておいて良かったと思った資格です。Excelでの資料作成時にマクロや関数などを使用する際に生かせています。Excelの関数やマクロが使えるか使えないかで資料作成にかかる時間が大きく変わることを日々痛感しております。

入社を希望する人々に
メッセージ

様々な会社があり、就職活動中は迷ったり落ち込んだりするかと思いますが、必ずどこかの会社と縁があります。自分の思っていなかった会社に入社するかもしれません。自分の目で見たり聞いたりして、自分自身で判断したら良くも悪くも得るものは必ずあると思います。

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購買(商品部)