PROFILE

  • HI事業部
  • 丹羽 一貴Kazuki Niwa
  • 2012年 入社
  • 経営学部 卒

仕事のエピソード

バイヤーから一番に相談されること、頼りにされること、これが私の考える仕事のやりがいです。

買いたい商品が売場にない・・・。
こういった経験は誰しもあると思います。なぜこのようなことが起きてしまうのか。 要因は多々ありますが、買いたい商品が買いたい分だけない、ということはお客様が困ってしまうだけでなく、お店の売上が上がらない、しいては八幡ねじの売上があがらない、ということになります。この問題を解決するために、実際にお店に行き、自分の目で売場がどんな状態になっているのか確認し、我々の窓口であるバイヤーに対応策を報告しました。報告したその内容を実行すると、結果はすぐについてきました。お客様の売上は上がり、八幡ねじの売上も上がったのです。バイヤーからは感謝のお言葉をいただき、信頼を得ることができました。
古い考えかも知れませんが、お店に自分の足で行き、自分の目で確認した情報以上にバイヤーが信頼できる情報はないと思います。
バイヤーから一番に相談されること、頼りにされること、これが私の考える仕事のやりがいです。

1日のスケジュール

6:00会社出発(静岡のお客様へ向かいます)
9:30店舗到着、売場担当者へ挨拶
10:00売場作成
11:00売場作成
12:00(昼休み)
13:00売場作成
14:00売場作成
15:00売場作成
16:00売場作成
17:00売場作成
18:00売場担当者に終了の報告
19:00移動
21:00帰社

学生時代の
経験が生きてくるところ

幼少時からスポーツをしていたこともあり、達成するまで継続する力が身についていました。営業していく中で、全ての商談がうまくいくとも限りません。「一回だめだったからそれで終わり」ではなく、何が原因でだめだったのか、どうすればうまくいくのか、時には上司の力を借りて考えることができました。ゴールは同じでも話の内容、アプローチの仕方で採用率は変わることを実感しました。
学生時代に部をまとめる立場に携わっていたことで様々な視野で考える力も身につき、現在仕事に生かされていると感じています。

入社を希望する人々に
メッセージ

学生時代に何をしていたか、何に力を入れていたか、どう過ごしていたかで、今後の40年に大きく関わってきます。過去は今をつくる。今は未来をつくる。今を生きることも大事ですが、未来をいかすことも大切にして下さい。

丹羽 一貴さんの仕事をもっと知る

HOME IMPROVEMENT 事業