PROFILE

  • FN物流部
  • 白前 翔汰Syota Shiromae
  • 2009年 入社
  • 総合学科 卒

仕事のエピソード

日々、改善と進化を重ねて日本一の物流センターとなるように今後も全力で走り続けます!

 入社後、5年間はさまざまな入出荷業務を経験しました。「お客様の必要なものを、必要なときに、必要な分だけ」確実にお届けするための入出荷作業を自らの手で行うことは、大変やりがいのあるものでした。
 大きな転機は、入社5年目の頃に、現テクノセンター開設のためのプロジェクトに参加させていただいたことです。全く新しい概念で最先端の物流センターを設計・稼働をさせるという大きな任務ではありましたが、これまでの現場経験や勉強をしてきた知識を最大限に発揮できる場となり、非常に充実した業務経験となりました。
 現在の目標は「テクノセンターを魅力ある物流拠点とすること」です。お客様は八幡ねじの物流にも大きな期待を寄せてご注文をしていただいています。日々、改善と進化を重ねて日本一の物流センターとなるように今後も全力で走り続けます!

1日のスケジュール

8:40部門管理者ミーティング・部門朝礼
9:00前日の稼働実績の確認・受注データ量のチェック
10:00メール確認・他部門依頼事項への対応
11:00現場チェック
12:00(昼休み)
13:00事務処理 
14:00〃 (改善活動の実施/運送会社様や派遣会社様との商談等)
15:00各エリアリーダーと進捗確認ミーティング
16:00事務処理 
17:00〃 (不具合対応/突発事案の対応/現場フォロー等)
18:00翌日処理分の受注データ量確認
19:00帰宅
20:00

学生時代の
経験が生きてくるところ

 私は、学生時代にプログラミングを含む、情報処理技術に関して学んでいました。物流という仕事とはあまり関係ない分野だと思うかもしれません。しかし、物流の世界も膨大な情報を分析して効率化を追求したり、コンピューターやマテハン設備を使用して徹底的な自動化を追求したり…と、ITに関する知識は必須となってきています。
 少なくとも、excelに代表されるようなofficeソフトは使えるようにしておくと、圧倒的に仕事の幅はもちろん、視野が広がり、仕事が楽しくなるはずです。

入社を希望する人々に
メッセージ

 今できることを存分に楽しんだり経験をしてください!学生時代にしかできないことは学生時代にしか経験できないものです。後戻りはできません。まずは後悔をしない毎日を過ごして欲しいと思います。ただ、将来の自分への投資は怠るべきではありません。自分自身、「あの時、こうしておけばよかった。」と思うことがたまにあります。毎日の生活の中で、何かを判断しなければならない瞬間があると思いますが“ラク”を選び続けると絶対に成長できません。時には、厳しく自分の成長につながる困難も選んでみてはいかがでしょうか。

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